工事の前にリフォームの知識をつけよう!

こんにちは、冨取です!

本日は東区プラザにて外壁セミナーを行いました。

昨年までは午前午後の2回に分けてセミナーを行っていましたが、今回より、新型コロナウイルス拡大防止の対策として、セミナーの回数を3回に増やし、参加者の皆さまが密にならないよう工夫を凝らしました。

皆さまご参加ありがとうございました。

今回予定が合わず参加できなかった方もご安心ください!

次回のセミナーは11/28(土)に開催が決定しました。

詳細は後日お知らせいたします。

 

外壁セミナーの内容を少しご紹介します!

日本の住宅の約8割がセメントを主成分にした窯業サイディングという外壁材が使用されています。

この窯業サイディングは防火性が高く、デザインも様々ありますが様々な劣化症状から、外壁の健康状態を確認することができます。

 

①ひび割れ

建物の壁を見渡してひび割れが無いか確認を行いましょう。

小さなひび割れから少しずつ雨水が浸入し内部の防水シートの劣化木材の腐食に繋がります。

 

 

②凍害(とうがい)

外壁材の痛みがさらに進行すると、外壁材自体が水分を吸収します。

吸収された水分は冬の寒い時期になると凍り、体積が膨張することで外壁材がボロボロと崩れてしまいます。

凍害が酷い部分は外壁材自体の交換(張り替え)が必要になります。

他にも塗装や張り替えのメリット・デメリットや、正しい見積書の見方などもお伝えしています。

 

 

まずはリフォーム工事を行う前にご自宅の状態を診断・確認し、現状の把握をしっかり行うことが、失敗しないリフォームの近道です。

●リフォームを検討しているが初めてでよく分からない
●見積もりをとってみたものの、正しい見積もりなのか判断したい
●塗装がいいのか張り替えが必要なのか教えてほしい

など、小さな疑問や気になることがあれば、いつでもご連絡ください。

実際にご自宅の状態を見ながら詳しくお話することも可能です!

 

お問い合わせはコチラから

0120-100-557