新潟市東区M様邸 外壁張替・塗装 屋根塗装 手摺塗装

施工前

施工後

住所新潟市東区
現場名M様邸
物件タイトル超高耐久塗料で美しさ長持ち☆
外壁仕様無機UVコート
屋根仕様無機UVコートルーフ
施工期間20日
担当者コメントM様は新潟市産業振興センターにて行われたリフォームフェアにご来場いただき、ご契約いただきました。 塗料の中でも、超高耐久という部類に属される”無機UVコート”をお選びいただきました。 長持ちするのはもちろん、程よい上品な艶感に仕上げました。 M様、この度は誠にありがとうございました。 今後もメンテナンスにお伺い致しますので、よろしくお願い致します☺

外壁のサイディングが腐食していた部分です。

既存のサイディングを撤去しています。

サイディングを撤去した後に、内部の木下地(胴縁)が傷んでいないか?通気は確保できているか?などチェックを行います。

新しいサイディングを張っていきます。

外壁腐食部のサイディングを張り替えました。
こちらが施工後です。
隙間なくしっかり張り替えた後に、腐食していない他の部分と一緒に塗装していきます。

外壁塗装下塗り1回目です。
外壁と塗膜がしっかり密着するように入念に塗布しました。

下塗り1回目をしっかり乾燥させてから、2回目を塗布しました。

外壁塗装上塗り1回目です。
だんだん完了が見えてきましたが、ここで最終工程となりますので気を抜かず慎重に塗布しました。

上塗り1回目が完全に乾燥したら、2回目を塗りました。
ムラや液ダレなどは今後のヒビや剥がれの原因になるので、均一に細かい部分も丁寧に仕上げました。

こちらが外壁塗装施工後です。
美しく、明るい外壁に生まれ変わりました!

屋根の補強をしています。
繋ぎ目をコーキングで充填したり、浮き釘を処理したり、細部までチェックして直しました。

コロニアル屋根などの薄型化粧板屋根材は通常通り塗装すると、板の隙間に塗料が溜まり、その隙間を埋めてしまいます。隙間の内部に雨水が浸入すると排出されず雨漏りの危険性が出てきますので、タスペーサーを挿入し、屋根材に隙間を作り雨漏りの危険から守ります。

屋根塗装下塗り1回目です。
下塗り材を素地に吸い込ませるように塗布しました。
この工程がしっかり施工されていないと、5年後、10年後に差が付きます。

下塗り1回目後、2回目の塗布は濡れ色になるまで塗布し吸い込みをとめます。吸い込みが止まるほどに下塗りを塗布すれば耐候性が向上し丈夫な屋根ができます。

下塗りが完全に乾燥したら、上塗りです。
M様ご指定の上塗り材を塗布していきます。きれいな発色になるよう、ムラ無く塗布しました。

上塗り2回目です。
本来の塗料の機能を充分に発揮させるよう、規定量をしっかり塗布しました。

屋根塗装、施工後です。
色、艶、耐候性など全てにおいて甦りました!

この度バルコニーの手摺の塗装もさせていただきました。
外壁や屋根と同様に、まずは下地処理を行い、汚れやカビ、古い塗膜を除去しました。

上塗り1回目です。
下地処理ですっきりリセットしたところに下塗りを塗布しました。
この後、2回目を塗布しました。

手摺塗装、施工後です!
外壁と屋根と一緒にきれいになりました☆