失敗しない業者選び

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 塗替えリフォーム いったいどこに頼めばいいの?

こんなお悩みがあると思います。

 

高い買い物になるので慎重にえらびたいですよね。
ハウスメーカー、リフォーム店、工務店など塗装リフォームをする業者は山のようにあります。
ですが、実際に塗装工事をするのは下請け業者で知らない塗装屋さんが工事をする。
運が良ければ良い塗装工事をしてもらえるかもしれません。
ですがせっかくなら、「ハウスメーカーだから・・・」とか「大きな会社だから・・・」とか
そんなことに惑わされずに、地元密着で腕の良い職人さんのいる塗装屋さんにお願いすることが成功のカギではないでしょうか?

 

 資格、許可を持っている業者ですか?

 ・「建設業許可」
県知事及び国土交通大臣認可の建設業許可を持っているか?
本来建設業法によれば建設工事を請け負うすべての業者が建設業許可を受けなければなりません。
建設業許可が取れるということは、建設業の経験、工事に対する知識、施工能力、資金能力等について認められたことになります。
500万以下のリフォームには免許や届出が必要ないため、だれでも簡単に塗装屋になれるのです。
しかし、この許可があるかないかによって、信頼度に差が出ます。

 

・「一級塗装技能士」
厚生労働大臣認定の国家資格です。
実務経験が7年以上で熟練の塗装職人でも難易度の高い資格です。
塗装会社の社長さんが持っているのはもちろんですが、現場で作業する職人さんも
この資格を持っていたら安心できると思います。
塗料もどんどん進化していますので、きちんと勉強していることも大事ですね。

 

・「一級建築施工管理技士」
建築工事の現場を管理するスペシャリストで、この資格も国家資格になります。
現場の工程管理は、順調に工事を進めるためになくてはならないものです。
工程通りに遅れがないかどうか、仕様通りの塗料をメーカーの基準塗布量を塗っているか、
職人の安全管理など、徹底した現場管理が安心できる塗替えリフォームにつながります。

 

・「建築士」
建物の構造や法令、施工などあらゆる分野の知識を持つことを国や県から認められた人材です。
表面だけの傷みを直しても、また同じことになります。
「なぜそうなるのか、また同じことにならないのか」など、さらに一歩先を考え、
お客様にご提案できるのが建築士です。

 

 保証があるかどうかを確認

お見積もりはお客様の大切なお家をどのような塗料で、
またどのような施工方法で塗替えリフォームを行うか、詳細を確認しましょう!
また分からない事があれば業者に聞いてみることが大事です。
対応の良さなどもそこでわかります。

 

それから一番気になる金額です。

 

塗替えリフォームは適正価格がわかりずらく業者により様々です。ですが極端に高すぎたり、安すぎたりする
御見積は要注意です。
よくチラシなどで見かける『足場代金無料』や『キャンペーン値引き』などは根拠を聞いてみましょう。
足場屋さんが無料でお仕事をする訳ありませんよね?
大抵は工事金額に足場代金などが含まれています。

 

「今日契約してくれたら200万円のところ、150万円のモニター価格にしますよ」
こんな営業マンは訪問販売業者に多いです。
50万円も値引きするなんて、最初から高い金額を設定している証拠です。
そして、今すぐ契約を迫るのは絶対に注意してください。

 

もしも契約してしまっても、訪問販売の場合、クーリングオフ期間内(契約してから8日以内)であれば解約することができます。
工事を依頼するかどうかは、家族と相談して時間をかけて十分に検討してください。

 

「外壁塗装をしたら、たった2年で塗装がはげてきた」
「営業マンは感じが良かったのに、職人さんは無愛想で聞きたいことも聞けない」
「見積金額と違い、後から追加料金を取られた」

 

などは、お客様からよくご相談される内容です。
もちろん真面目に工事をしている業者もたくさんいます。
一部の心無い業者のために、「どこに工事を頼んでも結局一緒でしょ」と思われることはとても残念です。

 

あなたの大切なお家です。一生のうちに何度でも出来る工事ではありません。
失敗しない業者選びが塗替えリフォームを成功させるのではないでしょうか?

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