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屋根の葺き替えとカバーリング

2017年02月16日

こんばんは!
満天スタッフの星野です(^^)/

今日は穏やかで、気温も上がり、春を感じさせるような天気でしたねぇ(^^)五泉で現場調査を行ったあとに、西区まで行くという今日一日ほぼ運転してましたが、エアコンを切って運転してました。道路に設置されている気温表示もなんと12℃!!暖かく感じるはずです(*^▽^*)こんな日が続けばいいなぁと思った次第です(笑)

さて本日は、屋根の葺き替えとカバーリングについてお話させていただきます。

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屋根のリフォーム工事として、塗装はもちろん、葺き替え、カバーリングという工法があります。

葺き替えとは外壁の張り替えと同様で、既存の屋根材を撤去し、新しい屋根材を葺くという工法です。この工法はどんな屋根材であろうと、葺き替えることが可能です。

こちらが葺き替えの工事写真です。

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カバーリングとは、今ある屋根に下地を打ち付け、そこに新しい屋根材を張っていきます。外壁と違うのは、外壁は既存の壁が何であれ、カバーリングを行うことが出来ます。それに比べて屋根は既存の屋根材の種類によって、カバーリングが出来ない場合があるということです。

主にカバーリング出来ない屋根材として、焼き瓦やセメント瓦などです。カバーリングは下地を組まなければいけないので、焼き瓦やセメント瓦などのように凸凹していると下地をうまく打ち付けることができません。ですので、焼き瓦やセメント瓦などのリフォームは葺き替えが必要になります。

金子様邸 マックス瓦3

金子様邸 マックス瓦

では、各々メリット、デメリットを僕の主観でまとめました(笑)

葺き替えのメリット
・既存がどんな屋根材でも葺き替えることが可能。
・下地が傷んでる場合、同時に補修や交換をすることができる。
・雨漏りをしていた場合、原因を解明することができる。(カバーリングをしたからと言って雨漏りが止まらない場合もある。)

葺き替えのデメリット
・既存の屋根材の処分費がかかる。(処分費が結構高い・・・(´;ω;`))
・既存の屋根材を降ろしてから新しい屋根材を葺いていくため、工期がかかる。また、雨天時は撤去する作業が出来ない。
・屋根材を降ろす際、屋根または足場からトラックに投げ込むため騒音が出る。(やり方によっては出ない場合もある。)

カバーリングのメリット
・既存の屋根材の処分費がかからない。(安く抑えることができる。)
・屋根材を降ろす手間が省けるので、工期短縮につながる。
・雨天時も作業を行うことができる。

カバーリングのデメリット
・既存の屋根材によってはカバーリング出来ない場合がある。
・屋根自体の重量が多少なりとも重くなる。(地震がきた場合、揺れやすくなる。)
・下地が傷んでいたとしても、そのままになってしまう。

という感じで、一長一短なんです・・・。まだまだ細かい部分でメリット、デメリットはあると思います。

僕は個人的に葺き替えをオススメします。予算があればの話ですが・・・(^^;)予算があっての話なので、予算、メリット、デメリットをしっかりと理解したうえで、屋根のリフォームを行ってください!!

わからないことがあればいつでもご相談ください(^◇^)

それでは、

満天の星空の下、皆さまが笑顔でありますように・・・。


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