カテゴリー: 代表 満永

塗り回数と施工判断

いつも有難うございます。

久しぶりのブログですが、
本日は塗り回数の話を少し。

どんな建物でも外壁の傷み方で塗装施工方法は変わってきます。

通常(痛みや劣化が少ない場合)
塗料メーカーが指定する基準塗布量を指定された乾燥時間を経て、
下塗り1回 上塗り2回(もしくは下塗り1回 中塗り1回 上塗り1回 塗料による)
の3工程で仕上げます。

これは私の自論であり長年の経験ですが塗料メーカーの標準塗装仕様は最低の水準と考えています。

例えば、窯業サイディングの劣化が西面だけ進んでいたら劣化が進んでいない東面と仕上がりが変わってくるからです。

西面だけ下塗りを吸込みが止まるまで塗布する。
残りの面は下塗り1回で吸込みが止まれば、塗装回数は4回の面もあれば3回の面もあるのです。

なので基本、お客様の外壁をしっかり見て、施工判断をするのです。
また標準塗装仕様=最低水準以上の施工ではじめてその塗料の機能(遮熱・断熱・防藻・防汚など)
が発揮できるのです。

厚く塗りすぎてもダメ。薄すぎてもダメ。

塗替え後の1~2年は一緒でも
その後の耐久年数が大きく差がでます。
塗装施工する人間で品質が変わる商品なんです。

3回塗り。4回塗り。
ただペタペタと塗るだけでは損してしまいますよ。

いつも有難うございます。

仲間の大事さ

いつも有難うございます。

今日は満天で2年間 共に戦ってくれた仲間が退職しました。

普段は当たり前のようにいる仲間。

でも実際に退職することが決まると
「なんであの時こうしておかなかったんだろう…」

後悔してもしょうがないんですけどね。

もっともっと関わる仲間を大事に、
もっともっと関わる仲間を大好きに。

俺のほうが色々教わりました。

夢ある仕事に向かって頑張れ!

いつまでも応援してます!!!

いつも有難うございます。

現場点検・完了検査&塗魂ボランティア

いつもありがとうございます。

本日は塗替え施工後、足場の解体前に完了検査。

パっと見ではわからない塗り残しや塗膜肌の異常。

細かく点検してお客様に引き渡します。

塗料の飛散などもすべてチェック

その後足場解体となりますので安心です❕

 

そして満天のリノベ不動産事業部のマンテンワークス

こちらの現場も順調に進んでいます!

内部は解体中!

外部は足場を組み立てました!断熱仕様に!

 

そして先日、満天が所属する塗魂ペインターズのボランティアに行ってきた!

今回は東日本長の母校でもある東北学院中・高等学校

子供を連れて行ってきました!みんなで建物をキレイにする仕事!

次男は『ペンキ屋もいいな』と言ってくれました☺

顔にペンキをつけ頑張ってくれていました!

最後は懇親会にて長男は色々勉強していました。

こんな団体、本当に大事にしたいな。

色々あった4月も、もうすぐゴールデンウイーク。

 

いつもありがとうございます(^^♪

セミナーのご案内

いつもありがとうございます。

今年の大雪や強風などの影響を受け、この2か月間の問い合わせ数が非常に多く
忙しくさせて頂いております。
満天では月に施工できる棟数に限りがありますのでリフォームを検討しているお客様は早めの
ご連絡をお待ちしております。

各セミナーのご案内です。
4月20日の13時30分より、亀田のマンテンワークス ショールームにて
住宅購入をお考えの方へ!
「中古を買ってリノベーションセミナー」を開催いたします。

また、4月28日は満天ショールームにて「失敗しない外壁塗装勉強会」を開催いたします。
外壁リフォームをお考えの方へ!
午前 10時~11時半
午後 14時~15時半
塗替えセミナー
どちらもお気軽にご連絡ください。

さて、現場の方もドンドン完工しております。
完了写真_2
完了写真_8
mさま_6

kさんアパート_1

塗替えさん_1

塗替えさん_6

品質を重視し、建物の寿命をドンドン伸ばし、お客様の財産を守ってまいります!!!

いつもありがとうございます。

外壁塗装の下地処理

いつもありがとうございます。

外壁塗装工事で重要な下地処理。

これから
「我が家も塗替えかな?」
と考えているお客様へ!

下地処理といってもその外壁に合った施工が沢山あります。
満天では長年の経験を活かし、外壁を新築当時以上に蘇らせます。

今回の現場は金属サイディングでしたので研磨作業(ケレン作業とも言います。)
先ずは経年で発生してしまった点錆をグラインダーでケレンし外壁を滑らかにします。
同時に外壁材の表層にわざと傷を付けて次に塗る塗料の食い付きを良くします。
ケレン
上の写真がケレン作業です。

ケレンが終わると次の下地処理は高圧洗浄です。
経年で付着した排ガスや藻や苔。
さらにはケレン作業で外壁材に付着した錆も洗い流します。
この時大事なことは洗い残しと150㌔圧の高圧洗浄です。ホームセンターなどで売っている洗浄機では
経年の汚れは落ちきれないです。
高圧洗浄
上の写真が高圧洗浄です。

高圧洗浄が終わると乾燥させます。
乾燥をしっかりと確認した後、
次の下地処理はコーキング充填です。
コーキング材はどんなに高級な材料で施工しても5~7年程度の耐用です。
ですがコーキング材の表層に塗膜がのることで10年以上の耐用年数が期待できます。
また、コーキング材は多種多様で色々なメーカーから色々な材料があります。
これは長年の経験や色々なコーキング材をためした結果ですがシリコンコーキングは硬め。ウレタンコーキングはやわらかめ。
塗装の上塗り材によって使い分けるのがベストです。
よく現場調査のときにみかける、コーキングの上の塗膜の割れは
硬さや油分。そして経年劣化などが原因です。
コーキング材
上の写真が使用したコーキング材です。
コーキングへら押え
上の写真がコーキング充填後のへら押えです。

またコーキング工事はなるべく既存のコーキングの撤去がのぞましいです。
コーキング材は経年で痩せ、硬化し外壁材の目地に隙間ができてしまいます。
その隙間へ雨水などが入り込むと雨漏りの原因や錆の進行、窯業サイディングであれば凍害という現象につながり、補修費用がかさんでしまいます。
撤去したコーキング材
上の写真が古いコーキング材です。

このように下地処理工事は塗ってしまったら分からなくなる工事ですが、塗装作業よりも非常に重要で手をかければかけるほど塗膜の耐用年数が格段に上がっていきます。
ここで手を抜くと10年以上持つ塗料で施工しても何の意味もないのです。

下地処理工事
超重要です!

久しぶりのブログ更新ですみません(;^_^A

いつもありがとうございます。