カテゴリー: 満天のリフォーム

お家のお悩み ご相談ください!

こんにちは!満天の木村です。

 

 

最近は梅雨に入り、雨の日が続いていますね。

 

梅雨が明けたら外装工事を考えてる、という方も多いと思います。

 

ありがたいことにお問合せをいただいており、工事の予定も埋まってきています。

 

これから工事を考えている方、お早めに動いてください!

 

現場調査・お見積りも無料で行っておりますので、ぜひお問合せください!

 

外装以外でも水廻りや外構工事、なんでもご相談ください!!

 

 

 

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樹脂サイディングの特徴

こんにちは、冨取です!

最近、樹脂サイディングのお家を見かけます。

日本のシェアは1%とまだまだ少ないですが、アメリカやカナダでは主流の外壁材です。

満天は樹脂サイディングの施工が可能ですので、樹脂サイディングに興味のある方は、ぜひご検討してみてください!

 

樹脂サイディングのメリット

①耐久性に優れている

日本の外壁材でシェア率No.1はセメントを主成分にした窯業サイディングですが、

新潟や東北などの寒い地域では、「凍害」が起きやすく10~15年ほどで外壁がボロボロになる場合があります。

凍害とは、外壁材に含まれてた水分が気温が低くなることで凍結・膨張し、サイディング表層を浮き上がらせてしまう現象のこと。

樹脂サイディングはこうした劣化の心配はありません

樹脂(プラスチック)でできているため、ボロボロにもなりませんし、錆が発生することもありません。

満天がオススメしている旭トステム外装の樹脂サイディングはメーカーからの保証が30年と高耐久なのが特徴です。

 

②軽量

他の外壁材に比べて圧倒的に軽く、カバーリングをしてもお家の負担になりません。

カバーリングをすることで耐震性を心配されるお客様が多くいらっしゃいますが、窯業サイディングが1枚約20kgなのに対して樹脂サイディングは約2kgという軽さのため心配ご無用です。

 

③コーキングが無い

窯業サイディングには外壁材同士の隙間に「コーキングというゴム状のシール材が充填されています。

コーキングの寿命は約7年程。どんなに耐久性のある外壁材でもコーキングの劣化から外壁材・下地へと劣化が進行してしまいます。

樹脂サイディングには、コーキングの施工は必要ありません。

コーキングの施工がないことで、コストの削減と耐久性の向上を実現しました。

 

樹脂サイディングのデメリット

①デザイン性に乏しい

樹脂サイディングの柄は2~3種類程度ですがどれもデザインが似ている物ばかりです。

レンガ調の外壁やストライプなど、お気に入りの柄がある方は、窯業サイディングや金属サイディングをオススメいたします。

 

②火や熱に弱い

日常生活での暑い日差しや高温には問題ありませんが、火災などが起きた場合は炎の熱で溶けてしまう場合があります。

 

一般的な窯業サイディング・金属サイディングと比較してみましたのでご参考にしてください。

外壁の工事と言っても色々な種類があり悩んでしまいますよね。

普段の買い物とは違い、お金のかかる大規模なものですので、ご家族と相談しじっくり検討してみてください!

梅雨本番!?

こんにちは!満天の木村です。

 

今日は朝から雨ですね。 涙

 

現場作業が進まない、と思いきや!!

 

回復してきました!ありがたいです!

 

午後から作業できそうな雰囲気です。

 

この調子で晴れてくれ~~!

 

塗料選びのポイント②

こんにちは、冨取です!

 

先週に引き続き、塗料選びのポイントについてお伝えします。

沢山のメーカー、塗料の中から自分の好みに合ったものを選ぶのは難しいですよね。

実は、カタログを見てみると塗料の名前の近くには、塗料の品質や性能が分かりやすく書かれています。

それがコチラ!

水性形一液外壁用遮熱シリコン系上塗材

塗料メーカーのアステックペイントジャパン様より販売されているシリコンREVO1000という塗料は、簡単にまとめると水性形一液外壁用遮熱シリコン系上塗材なのです。

それぞれを意味ごとにご説明します。

 

 

1.溶剤について

塗料には水で希釈する「水性塗料」とシンナーで希釈する「溶剤塗料」に分けられます。

シリコンREVO1000は水性塗料で、シンナー特有の嫌な臭いが少なく、小さなお子様やペットと一緒に暮らしているご家庭にオススメです。

 

 

2.硬化剤の有無

しっかり混ぜてそのまま塗装ができる「1液型塗料」と、ベースとなる塗料に硬化剤を混ぜて使用する「2液型塗料」があります。

1液型塗料は扱いやすく、値段も比較的リーズナブルなものが多いです。

一方、2液型塗料は化学反応により塗料を固めるので1液型塗料に比べて耐久性が高いのが特徴です。

 

 

3.使用箇所

塗料によって、使用できる材質、部位は異なります。外壁専用の塗料、木材には使用できない塗料、金属に適した塗料など様々あるので要チェックです!!

ホームセンターや100均で販売されている塗料にも対応素材の記載が必ずあるので購入前にしっかり確認しましょう。

 

 

4.塗料の機能性

シリコンREVO1000は「遮熱性」を有しているということ。

遮熱性とは紫外線を反射し、建物内部の温度上昇を抑える働きがあります。

これからどんどん暑くなるこんな季節には室内環境を快適にしてくれる遮熱塗料がオススメです。

 

 

5.樹脂の種類

前回もご説明しましたが、樹脂は塗料の質・耐久年数に大きく左右します。

前回のブログはコチラ→(塗料選びのポイント①

シリコンは耐久性とコストのバランスが良いため、多くのお客様にお選びいただいています。

 

 

6.塗料の役割

塗料には主に下塗り材・中塗り材・上塗り材に分けられ、上塗り材は仕上げとして最後に使用する塗料です。

上塗り材は雨水や紫外線などから劣化しないように守ってくれる大切な役割があります。

 

他の塗料にも書かれているはずです。

是非チェックしてみてくださいね!!

塗料選びのポイント①

こんにちは、冨取です!

 

施工店によって使用している塗料・オススメの塗料は違うものです。

違うといっても具体的に何が違うのか分からなければ比較できません。

 

 

そもそも塗料は何でできているの?


塗料は、主に4つの成分から成り立っています。

 

塗料の成分

中でも「樹脂」によって塗料の質・耐久年数が大きく変わるため、要チェックです!

満天ではシリコン塗料フッ素塗料をお客様のご予算やご希望に応じてご提案しております。

 

樹脂の種類

 

自分のお家にはどんな塗料がいいのか、施工店からオススメされた塗料の特徴など、

分からないことがあればいつでもご相談に乗りますのでお問い合わせください!

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