カテゴリー: 満天のリフォーム

雨漏りの原因、突き止めます。

こんにちは、冨取です!

 

関東や九州では満開の桜が見られ、ずいぶんと春らしい季節になりましたね。

 

新潟の桜も早く咲かないかな~とワクワクしています。

 

↑去年撮った桜の写真です

 

 

春は急に風が吹いたり、雨の日が続いたりと不安定な天気になりますよね。

 

そんな時に急に雨漏り。なんてことはありませんか?

 

・風が強い日に限って雨漏りする

・どこから雨漏りしてるのか分からず結局そのままに…

・以前直してもらったはずなのにまた雨漏りが…

・お部屋の天井にシミがあるけどもしかして雨漏り!?

 

満天では様々な理由でお問い合わせや、質問をいただきます。

 

「雨漏りは水の浸入を止めるだけでいいんでしょ?」と思っていませんか??

 

雨漏りしているということは外壁から室内に至るまでの木下地や断熱材が腐敗している可能性があります…!!

 

木下地や断熱材の腐食はカビの発生につながるため人体にも影響を及ぼします。

 

小さなお子様や高齢の方、動物と一緒にくらしてる方は特に注意が必要です。

 

大切な家族の健康のために、雨漏りの原因を突き止めましょう!

 

 

満天では様々な方法で雨漏りの原因を見つけます。

 

①目視

実際に雨漏りしている部分を内側と外側の両方から目で見てしっかり確認します。

 

②赤外線カメラ

温度の変化が目で見て分かります。低い温度の部分は水が浸入している可能性があります。

 

③散水調査

雨漏りの可能性がある部分に直接水をかけ、雨漏りするかを確認します。

※散水調査は金額が発生する作業ですので事前にお客様の了承を頂きます。

 

この3つで絶対に原因や被害範囲が特定できるわけではありません。

 

修繕するにあたり、外壁を撤去したら予想以上に木材が腐食していた、など、

 

工事をしてみなければ分からないことが起きる可能性があります。

 

お客様のご要望、気になること、なんでもお聞かせください!

 

 

 

 

床下断熱のここがすごい!

こんにちは、冨取です。

 

外も寒い!お家の中も寒い!!という皆さん、床下断熱材を知っていますか?

 

知らないと損ですよ!

 

今回は、床下から冬の寒さ対策「床下断熱材 フクフォームEco」をご紹介します。

 

 

 

フクフォームEcoについて

 

フクフォームEcoの大きな特徴は断熱材の厚みです

 

とっても厚いですよね!8cmもあります!!

 

触ってみても冷たい感触はなく、とても軽いです。

 

 

 

メリット①電気代の節約

 

断熱性を良くすることで、夏冬どちらも電気代を削減することができます。

 

断熱材って暖かくなるんじゃないの?夏涼しくなるのはなぜ?と思いませんでしたか?

 

断熱性とは、「熱の伝わりにくさ」のこと。

 

 

夏場は外からの熱が室内に侵入しにくくなるので涼しい。

 

冬場は室内の熱が逃げないので暖かい。ということです。

 

実際に、暖房を一定時間稼働させた床の温度を施工前と施工後で比較してみました。

 

温かさの違いは一目瞭然です。

 

 

 

メリット②工期が短い

 

床下に潜り断熱材をはめ込むという工程の少ない工事ですので1日~2日で工事は終了します。

 

床下からなので室内の家具を移動させる必要はありません。

 

施工者にとってもお客様にとってもお手軽な工事です。

 

 

 

自分の家に床下断熱があるか分からない方も、床下点検口から、断熱材の有無を判断することができます。

 

意外と床下断熱が無い住宅が多いんです。

 

既存住宅の断熱状況はこちら↓

 

フクフォームEcoのような十分な断熱材が入っている住宅は24%しかありません。

 

床暖房と違い、ランニングコストがかからないので、1度の工事で暖かさが長持ちします。

 

長い目で見てもお得なこと間違いなしです!!

 

 

 

みなさん、是非この機会に床下断熱してみませんか?

 

分からないこと、気になることがございましたらお電話いつでもお待ちしております。

 

お気軽にお問い合わせください!

 

参照:フクビ化学工業株式会社 / FUKUVI (https://www.fukuvi.co.jp/)

 

 

 

 

 

冬でも塗装できる!おすすめリフォーム

こんにちは、冨取です!

 

1月に入りますます寒さが厳しくなってきたように感じます⛄

 

暖冬とは…(’・ω・)?

 

 

今回は冬でもできるおすすめのリフォームをご紹介します。

 

冬におすすめなのは内装です!

 

塗装は外の壁だけではなく室内の壁にも行うことができます。

 

外壁と違い、雨風などによる劣化の心配が少ないためデザイン性・機能性に優れた塗料が沢山あるのが特徴です。

 

 

湿度調整や防カビ作用のある珪藻土

 

チョークで書き、水拭きで簡単に消すことができるカケルペイント

 

塗装した部分がマグネットになるマグネットペイント

 

使う道具で表情が変わるメタリック塗料

 

畳に塗ることができる塗料

 

などなど様々な種類の塗料があります。

 

きっとお客様のお気に入りが見つかるハズ!

 

冬の寒さを吹き飛ばすオシャレな内装リフォームしてみませんか?

 

施工の見本や塗料のカタログは満天ショールームで見ることができますのでお気軽にお越しください♪

 

 

 

 

外壁・樹脂サイディングカバー工法

2019年、新年明けましておめでとうございます^^

 

皆さまはお正月休み、どのように過ごされましたか?

 

家族で旅行に行ってきたよ!とか、風邪ひいて寝てたよ…など

 

いろんな過ごしかたでお休みを満喫したとおもいます。

 

僕は家族と一緒にもちを食べたり、夜更かしをしてみたり、子供と一緒に車や新幹線がロボットに変形するおもちゃで遊んだり、

 

子供と一緒にゲームセンターに行きエアホッケーで対決したりとお休みを満喫しました。

 

満天は1月7日より通常営業しております!

 

年明けからもお問合わせや工事のご依頼のお電話いただき誠にありがとうございます!

 

お客様のお悩み解消いたします!!

 

現場のほうも稼働しております。

 

江南区S様邸
外壁・樹脂サイディングカバー工法
屋根・無機UVコートルーフ

 

今日は外壁・樹脂サイディング張りを行いました。

 

しっかりと寸法をはかり

 

樹脂サイディングを張り

 

ビスでしっかりと固定する

 

一面樹脂サイディング張り施工後です。

 

明日も引き続き、樹脂サイディング張りを行います。

 

今年も一年間無事故で安全第一で作業を進めていきます。

 

明日は今日よりも気温があがりそうです^^

 

冬でも日差しがでると、暖かくて気持ちがいいですよね。。。

 

明日も笑顔で元気よくがんばります!!

 

それでは、お疲れ様でしたm(__)m

樹脂サイディングのメリットとデメリット

こんにちは!冨取です!

 

今回は、樹脂サイディングについてご説明します!!

 

樹脂サイディングについて

樹脂サイディングは日本ではあまり普及していませんが、アメリカやカナダではとても一般的な外壁材です。

樹脂(プラスチック)からできており、軽くて伸縮性があるのが特徴です。

 

〇メリット

1.凍害・塩害・サビに強い

『凍害』とは、サイディング材に浸み込んだ雨水などが冬季の寒い季節に凍り、膨張を繰り返し、サイディングの表層を浮き上がらせてしまう現象です。

寒冷地ならではの現象で新潟県も例外ではありません!!

 

窯業系サイディングはセメント材と木質材料を圧縮し、壁材にしたものです。

サイディング自体に防水性は無く、表面に塗装し塗膜を形成することで防水機能を果たしています。

そのため、塗膜が劣化してしまうと凍害に繋がってしまいます。

 

また、トタンや金属サイディングの場合は塩害・サビの危険性があります。

サビは、水分と空気中の酸素が金属と結合することによって発生します。

さらに、塩分は空気中の酸素を集める習性があるため海に近い地域は要注意です!!

 

そんな心配も樹脂サイディングなら心配ありません!

樹脂サイディングはその名の通り樹脂(プラスチック)から作られる外壁材です。

一度張り替えてしまえばメンテナンスは当分必要ありません!

 

 

2.台風が来ても大丈夫

「こんなに軽くて薄い素材だと風で飛ばされてしまうのでは…?」と思いますよね。

大丈夫なんです!

それは留め部が折り返され二重になっているからです。

樹脂は柔らかい素材のため耐風圧性が低いことが問題点でした。

しかし、留め部が折り返され二重になることで通常よりも高い耐風圧性を可能にしました。

 

すべての樹脂サイディングの留め部が二重になっているわけではありません。

二重でない方が価格もお安くなりますが、その分、耐風圧性も低くなってしまいます。

種類や性能によって価格が変わりますので値段に惑わされないでください!!

 

満天で提案するものは留め部が折り返しになっているタイプなので台風が来ても大丈夫です!

 

 

△デメリット

1.デザイン性に乏しい

窯業系・金属サイディングにはレンガ調や木目調、砂を吹き付けたものなど、お客様が気に入った色や柄を選んでいただくことができます。

それに比べて、樹脂サイディングは選べる色や柄が少ないのが特徴です。

また、仕上がりが非常にシンプルになります。

 

窯業系・金属サイディングは重厚感があり、とてもおしゃれですので、「かっこいい外壁にしたい!」「1階と2階で柄を変えたい!」と考えている方には窯業系・金属サイディングをお勧めします。

 

 

2.火や熱に弱い

樹脂ですので重大な火炎にさらされると溶融する可能性があります。

火や熱に弱いといっても、太陽光や太陽熱なんかではびくともしないので大丈夫です。

暖かくなると外でバーベキューなんてこともあるのではないでしょうか?

火を使う際は十分注意してください。

 

 

樹脂サイディングにメリット・デメリットがあるように、

窯業系・金属サイディングにもメリットとデメリットがあります。

 

ここで比較してみましょう↓↓

 

外壁工事といっても施工方法は様々です。

 

お客様のお家にあった最適な施工方法を提案いたしますので、安心してお任せください!