満天日記

塗料の種類「一液と二液って何が違うの??」

2020年11月22日 更新:2020年11月30日

満天日記

こんにちは!!満天営業部の阿部です。

前回に引き続き、今回も塗料の種類についてご紹介したいと思います!

今日のテーマは…「一液と二液って何が違うの?」です。

 

一液と二液の違い

違いはズバリ、読んで字のごとく、「一つの液(缶)で塗料として成り立っているか」「二つの液(缶)を混ぜることで塗料として成り立つか」です。

それぞれの特徴をまとめてみました。

 

一液塗料の特徴

メリット

▶単体で塗料として成り立っているので、混合や撹拌の手間がかからない

▶比較的安価

 

デメリット

▶二液型よりも塗膜の結合が弱くなる

▶消費期限が早い

 

二液塗料の特徴

 

メリット

▶強い力で結合する

▶混ぜる前は保管しやすい

 

デメリット

▶混合、撹拌の手間が掛かる

▶混ぜたらすぐに使わなければいけない

 

まとめ

二液型は混合や撹拌が不十分だと、うまくいきません。また作った分はすぐに使い切らなければいけないので、正確な計算や設備が求められます。

そのため、初心者の方のDIYには一液塗料が向いているといえます!

また、しっかりとした専門業者に依頼するならば、結合力の上がる二液塗料をお勧めいたします!

 

以上、「一液と二液って何が違うの?」でした。

次回は「硬い塗料と柔らかい塗料」についてです!!

ONLINE

Consultation LINEで
外壁お悩み相談

スマホで写真を撮って送るだけ、
手軽にプロ診断。

「これって直すべき?」そんな小さな不安をLINEで解決。
職人があなたの街の住まいのお悩みに、直接お答えします。

CONTACT