満天日記

新潟市北区で外壁の現地調査|傷みの強い1面はカバー+3面塗装という選択

2026年10月14日 更新:2026年10月14日

満天日記外壁カバー工法屋根・外壁塗装

新潟市北区のお客様より外壁リフォームのご相談をいただき、現地調査に伺いました。

今回は、外壁の面ごとの傷み方を確認し、「傷みの強い1面は外壁カバー工法、その他の3面は外壁塗装」という組み合わせをご提案したお住まいをご紹介します。

「外壁カバーを検討しているけれど、全面となると予算が気になる」

そんな方にも、ぜひ知っていただきたいリフォーム方法です。

外壁リフォーム前の住宅外観

ハウスメーカーの20年点検をきっかけにリフォームを比較検討

今回のお客様は、ハウスメーカーの20年点検をきっかけに、外壁塗装と玄関ドアのリフォームをご検討されていました。

ハウスメーカーからもお見積りを取られていましたが、「この金額が適正なのか分からない」と感じ、他社の施工事例も調べられたそうです。

その中で満天の施工事例をご覧いただき、ご相談いただきました。

外壁リフォームを検討するときは、金額だけでなく、

「今の外壁に、どこまで工事が必要なのか」

を確認することも大切です。

満天では、実際にお住まいを確認したうえで、外壁の状態やお客様のご希望に合わせて工事方法をご提案しています。

現地調査で外壁の状態を一面ずつ確認

現地調査では、外壁全体を一面ずつ確認していきます。

今回のお住まいでは、外壁の目地まわりや角部などに傷みが見られ、面によって劣化の程度に違いがあることが分かりました。

外壁の目地と角部に見られる傷み

外壁リフォームは、必ずしもすべての面を同じ工法で施工しなければならないわけではありません。

傷み方や現在の外壁の状態を確認しながら、塗装で対応できる部分と、別の工法を検討した方がよい部分を見極めることが大切です。

現地調査で確認した外壁の劣化状況

今回も外壁全体の状態を確認し、お客様のご希望やご予算も踏まえながら、カバー工法と塗装を組み合わせる方法をご提案しました。

今回ご提案した工事

  • 傷みの強い1面:外壁カバー工法
  • その他の3面:外壁塗装

全面を同じ工法で施工するのではなく、外壁の状態に合わせて工法を使い分けるという方法です。

傷みの強い1面には外壁カバー工法をご提案

特に傷みが進んでいた1面については、外壁塗装ではなく、外壁カバー工法をご提案しました。

外壁カバー工法とは、既存の外壁の上から新しい外壁材を施工する方法です。

外壁カバー工法について詳しく知りたい方は、こちらのページもご覧ください。
外壁カバー工事について詳しく見る

今回の現地調査では、目地や外壁端部の状態も確認しながら、塗装で仕上げる部分とカバー工法を採用する部分を分けて検討しました。

今回のポイントは、建物全体を一律にカバー工事にしなかったことです。

必要な部分にはカバー工法を採用し、その他の面については別の方法が選べないかを検討しました。

外壁カバー工事をご希望の場合でも、建物の状態によっては、必ずしも全面カバーだけが選択肢とは限りません。

その他の3面は外壁塗装をご提案

その他の3面については、現地調査の結果、外壁塗装で仕上げる方法をご提案しました。

外壁リフォームというと、

「全部塗装する」

または、

「全部カバーする」

という二択をイメージされる方も多いかもしれません。

しかし今回のように、

1面はカバー工法+3面は塗装

という組み合わせができる場合もあります。

建物の傷み方は、一面一面同じとは限りません。

だからこそ、最初から工法を決めるのではなく、実際の外壁を確認してから工事方法を考えることが重要です。

外壁だけでなく、軒天の状態も確認

現地調査では、外壁だけでなく軒天など周辺部分の状態もあわせて確認します。

今回のお住まいでは、軒天にも傷みが見られました。

軒天に見られる剥がれと傷み

外壁リフォームを検討する際は、外壁だけを見るのではなく、周辺部分も含めて建物全体の状態を確認することが大切です。

カバーした面と塗装した面は色味を合わせて仕上げました

工法を組み合わせる場合、

「カバーした面だけ違って見えない?」

と心配される方もいらっしゃると思います。

今回のお住まいでは、カバーした面と塗装した面の色味を合わせ、建物全体に統一感が出るように仕上げました。

実際の施工内容や完成後の外観は、施工事例ページで詳しくご紹介しています。

新潟市北区の外壁1面カバー・3面塗装の施工事例を見る

全面カバーだけが選択肢ではありません

外壁カバー工事をご検討されている方の中には、

「カバー工事をしたいけれど、全面となると予算的に厳しい」

「特に傷んでいるところだけカバーすることはできない?」

「塗装とカバーのどちらが自宅に合っているのか分からない」

と悩まれている方もいらっしゃると思います。

外壁の状態によっては、今回のように、傷みの強い面だけをカバーし、その他の面を塗装で仕上げる方法をご提案できる場合があります。

満天では、最初から「全面塗装」「全面カバー」と工事方法を決めるのではなく、まずはお住まいの状態を確認します。

そのうえで、外壁の傷み方や今後のお住まいの計画、お客様のご希望やご予算も伺いながら、そのお住まいに合った工事方法を一緒に考えていきます。

新潟市で、

「外壁カバーを検討しているけれど、費用が気になる」

という方も、まずはお気軽にご相談ください。

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